大正10年創業の老舗、千秋庵(せんしゅうあん)の白夜(ママレード)を食べてみました。
函館の千秋庵(現在の千秋庵総本家)の流れをくむ札幌千秋庵は札幌繁華街の中心に自社ビルを持ち、併設の工場で年間400種の菓子を製造しています。工場見学も可能(詳細はHPで)マルセイバターサンドでおなじみの六花亭は札幌千秋庵からの分店がもと。千秋庵といえば「山親爺(やまおやじ)」「ノースマン」が有名。今回はふんわりしっとりちょいさっくりの白夜(ママレード)を食べてみました。
白夜とは夜でも昼間のように明るいことをいいます。知床旅情の歌詞にも「白夜」がありましたねって古すぎるか。
原材料は小麦粉、砂糖、鶏卵、オレンジママレード、植物油脂、コーンシロップ、乳化剤、膨張剤、カゼインNa、酸化防止剤(トコフェロール)、香料
スポンジ生地にママレードがサンドされている白夜(びゃくや) ほのかに黄色く白い生地の色を一晩薄明かりが続く白夜に例えたのかな。想像だけど・・・
ふんわりキメの細かにスポンジ生地は卵白と卵黄を別々にあわ立ててつくるビスキュイ
見た目通りもった感じは軽く、ふんわりしています。卵のいいかおり
ふんわりで軽い食感、しっとりのなかにも表面の少しサクっとした感じが絶妙。サンドされているママレードは水分が少なく粘度がありオレンジの濃厚で爽やかな酸味、それとシンプルな生地の相性も抜群です。
今回食べたママレードのほかにココアクレームが販売されている。