六花亭の濃厚生クリームのロールケーキ、トカップロールを食べてみました。
北海道帯広市に本社を構える、マルセイバターサンドをはじめ数々のヒット商品を生み出し全国的に知名度のある北海道を代表する菓子メーカー「六花亭」。今まで六花亭の商品レビューは合計63になりますが、今回レビューするのは「トカップロール」です。
原材料は生クリーム、卵、砂糖、小麦粉、牛乳、バター、乳製品、トレハロース、リキュール、ココアバター、乾燥苺、ヨーグルト粉末、植物レシチン(大豆由来)、香料
商品名「トカップロール」のトカップってなんぞや?と調べてみました。十勝ワインの商品名でもあるようですですが、トカプとはアイヌ語で「乳房」を意味する言葉だとか、つまりおっぱいですね。十勝の語源の由来でもある言葉だとも書かれていましたが諸説あるようです。
両端には紅白の梅をかたどったチョコレートシートが貼ってあります。このピンクは原材料を見ればわかるとおり、乾燥苺の色だと推測できます。ここに六花亭の姿勢というかこだわりが感じられますね、こういうところが好きです。
ふんわりとしたスポンジにたっぷりサンドされた生クリーム、濃厚なんだけど普通の生クリームとは少し違う、うまく表現するのが難しいければソフトクリームのような味?「オラ牛乳!」と強烈にアピールしてくるクリームです(我ながら表現下手糞でごめんなさい)
トカップロールと商品名にアイヌ語とはいえ「乳房」を持ってくるあたり、牛乳の濃厚さ表現しているんでしょうか?調べた限り「乳房」の意味だといろいろな所で書かれていたのですが間違っていないですよね?