六花亭の大きめにカットされたフルーツが入った「あんみつ」を食べてみました。
北海道帯広市に本社を構える、マルセイバターサンドをはじめ数々のヒット商品を生み出し全国的に知名度のある北海道を代表する菓子メーカー「六花亭」。今回は大きめにカットされたフルーツが入った「あんみつ」を食べてみました。夏にぴったりの涼しげな定番和菓子「あんみつ」の六花亭版です。
原材料は砂糖、白桃、黄桃、パイナップル、小豆、キウイ、さくらんぼ、赤豌豆、トレハロース、水飴、求肥粉、餅米、寒天、澱粉、食塩
ピッと軽くひっぱるだけで簡単にふたをあけることができる仕組み、小さいことだけどこういう心使いがうれしい
白桃、黄桃、キウイ、パイナップル、さくらんぼと大きめにカットされたフルーツがごろごろ
餡と白玉餅が2つ
食べるときに一緒に合わせるセパレートタイプ
甘味処であんみつを食べると意外と赤豌豆が数粒だけっていうところが多いけど、ここのはたくさんはいってます
さて、具を全部のせていただきます!
ダイスにカットされた寒天がなんとも涼しげ暑い夏にはやっぱりこれでしょう。餡は粒餡でこれまたうまい!餅自体は甘い、みつ豆羹にはいっていた白玉と同じかな。あんみつの何が好きってやっぱり汁といういう人多いんじゃないかなあ、自分は最後にずずっと全部飲むんだけど、ここのは甘すぎず上品でした。結構ボリュームがあって満足です。なまらうまし!