六花亭の藁葺きの家を模した「十三戸(じゅうさんこ)」を食べてみました。
北海道帯広市に本社を構える、マルセイバターサンドをはじめ数々のヒット商品を生み出し全国的に知名度のある北海道を代表する菓子メーカー「六花亭」。今回は藁葺きの家を模した「十三戸(じゅうさんこ)」を食べてみました。
原材料は砂糖、小豆、小麦粉、水飴、黒糖、卵、味噌、清酒、焼酎、寒天、膨張剤
この菓子の名「十三戸」は依田勉三が最初に13世帯、27人とともに帯広を開拓するため入植したことにちなんでいる。藁葺きの家を模し、砂糖で雪を藁葺きにつもる雪を表現している。何もない原野を開拓した厳しさを感じることができます。
やや紫っぽいこしあん
こぶりだが中に餡がぎっしりつまっていてやや甘い、お茶請けにはぴったり
他にも依田勉三の北海道開拓をモチーフにした菓子を販売しています、一番有名なマルセイバターサンド も依田勉三率いる晩成社が製造、販売した「マルセイバタ」をモチーフにしたもの。
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