六花亭の「サクサクカプチーノ 霜だたみ」を食べてみました。
「霜だたみ」という商品名について公式HPには霜のおりた地面を踏みしめた時の音と感触をサクっとしたパイ生地のイメージに重ねてネーミングしたとあります。霜だたみという言葉があるのかと思って辞書で調べてもでてこず、これは造語なんですね。パイ生地の折り重なる様子を「畳む→たたむ→ただみ」と表現したのかな?これは僕のただの憶測です。そんなわけでどれだけ「サクサク」するのか!?早速試食レビューです。
原材料はバター、小麦粉、砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、米粉、ローマッセ、食塩、コーヒー、リキュール、醸造酢、ブランデー、オリーブ油、バニラビーンズ、植物レシチン(大豆由来)
表面にはザラメがまんべんなくまぶしてあり、これも「霜」を連想させる。
パイ生地の色はマロン色
ぷっくりふくらんだパイ生地でモカホワイトチョコクリームをサンド
乾燥シートが同封、いかに「サクサク感」にこだわって、重視しているのかが想像できる。さらにサクサク感に期待!サクサクカプチーノと銘打ってるだけあることからも自信があるんでしょう
今時の言葉で言うならば「ハイ!キター!」うまい、なまらうまいです、これ。サクサク感が半端ではありません。一口食べた瞬間の「サクッ」もさることながら、口の中で一口、二口噛むごとに「サクッ、サクッ」という心地のいい食感が続きます。写真でもわかるように、幾重にも重なったパイ生地が最高の食感を生み出しています。食感は「サクッ」のほかに表面のザラメ効果もかなり需要なアクセントになっています、ザラメの「ジャリッジャリッ」という食感がパイ生地、モカホワイトチョコクリームのあとにやってきます。うまい!
そして中のモカホワイトチョコクリームがこれまた・・・ビターなモカ味が結構効いてて、なめらかなクリームに仕上がっています。このクリームだけたっぷり食べたい。
とまあ人間、美味しいものを食べたときは饒舌になるのは本当ですね、自然と言葉が出てきます。