六花亭の白樺を模した容器にはいった「白樺羊羹(抹茶)」を食べてみました。
北海道帯広市に本社を構える、マルセイバターサンドをはじめ数々のヒット商品を生み出し全国的に知名度のある北海道を代表する菓子メーカー「六花亭」。今回は白樺を模した容器にはいった「白樺羊羹(抹茶)」を食べてみました。
原材料は砂糖、白餡、水飴、寒天、抹茶
円柱形の容器に白樺の模様がプリントされている
糸を引き上げ、底から押し出した羊羹を切ってお召し上がりください
脇についている糸をぺりぺりと引き上げ、食べる分だけ羊羹に糸を巻きつけカット
にゅーっと底から押し出すと羊羹がお目見え。着色されていない抹茶本来の鮮やかな色
最初、カット用の糸に気付かず全部容器から出してしまい、再び容器にいれるはめにorz
糸を使って綺麗にカット
抹茶の香りとかすかな苦味が大人の味ですね
味は全部で5種類あり抹茶のほかに白樺羊羹(こし餡)、白樺羊羹(小倉餡)、白樺羊羹(黒糖)、白樺羊羹(栗)があります。