六花亭の爽やかなチーズクリーム「六花亭醍醐(ろっかていだいご)」を食べてみました。
北海道帯広市に本社を構える、マルセイバターサンドをはじめ数々のヒット商品を生み出し全国的に知名度のある北海道を代表する菓子メーカー「六花亭」。六花亭醍醐(ろっかていだいご)を食べてみました。リピート買い必至の上品で濃厚なしつこくない甘さが魅力のスフレ菓子でした。
原材料は牛乳、クリームチーズ、卵、生クリーム、砂糖、パッションピューレ、小麦粉、バター、レモン果汁、リキュール(オレンジを含む)、コーンスターチ(遺伝子組換えでない)、寒天、みりん
「醍醐」とは平安時代に牛乳から作られた乳製品のこと、ちなみに今では製造方法が現代に伝わっていないのであくまで牛乳から作られた乳製品だろうと考えられているそうです。最高級品で美味しいとされていたことから醍醐味の語源ともなりました。そんな醍醐を冠した「六花亭醍醐」さてどんなお味なんでしょうか、期待がぐんぐん上昇中。表面は綺麗な焼き目が食欲をそそります。
うすめのスフレ生地にチーズクリームがぎっしり、切った瞬間にふわっと香るチーズクリーム
とてもしっとりしたスフレ生地が本当にふわふわでなまらうまし!チーズクリームが濃厚なんだけどレモン果汁がはいっているので後味はとても爽やかな、クリームもふわふわでなめらか。このお菓子は生地からチーズクリームまで全体がとろけるような食感と濃厚なチーズクリームが特徴。なまらうまし!(2回目)