北海道のお土産といえば石屋製菓の「白い恋人」を連想するほど全国的にメジャーな菓子メーカーが販売するチョコレートドリンクを飲んでみました。札幌市西区宮の沢には製造工場があり、製造過程を見学できたり、菓子作りが体験できる施設「白い恋人パーク」があります。建物はまるで中世のお城のような外観でコンサドーレ札幌の専用練習場も併設。
ちなみにチョコレートドリンクなんていうオシャレな飲み物は初体験、楽しみです。ではレビュースタート!
「リボンナポリン」 「リボンシトロン」と試飲レビューしてきましたが、今回は夕張メロン果汁を使用した数量限定販売の「夕張メロンソーダ」を飲んでみました。北海道を代表するフルーツといっても過言ではない夕張メロン果汁を使用した北海道でしか購入することができないリボンシリーズ、さてお味はいかに!?
1909年に誕生した炭酸飲料「シトロン」シトロンとはレモンの親戚の柑橘類です。当時、海外で流行っていたレモン水をもとに作られた飲み物でした。現在の「レボンシトロン」という名称になったのは誕生5年後の1914年。当時、日本で流行したリボンからつけられました。
キャラクターの「リボンちゃん」が生まれたのは1957年。商品名「リボンシトロン」からリボンをモチーフに可愛らしい女の子「リボンちゃん」が誕生しました。
札幌市に隣接する江別市にある敷地面積165ヘクタールの町村農場で飼育される乳牛は380頭、敷地内にあるミルクプラントで一貫生産された牛乳やバターなどの乳製品は全国にファンを持つ。
札幌都心からわずか30分という場所に位置する町村農場、広大な自然が広がる北海道ならでは。
今回は新鮮な牛乳のよさがダイレクトに味わえるのむヨーグルト飲んでみました。これが本当ののむヨーグルトなのか!と少し感動した味でした。
夕張といえば、口の中でとろけるオレンジの果肉、豊潤な香りのメロンの王様「夕張メロン」が有名です。そんな夕張メロンのジュースを飲んでみました。夕張メロンの最大の特徴である香りはそのままに、ジュースになっています。さてお味はいかに!?
「カツゲン」・・・漢字でなんて書くか知っていますか?「活源」です。もともとは兵隊さんの飲み物として開発されたカツゲン飲んでみました。
北海道でしか販売されていない炭酸飲料「リボンナポリン」大きな赤いリボンの女の子のイラスト(その名もリボンちゃん)が目印です。今回、試飲した商品は北海道の有名な菓子店「もりもと」とのコラボ商品です。
2009年4月27日より、北海道限定販売、数量限定で販売開始されました。味はいかに!?
北海道のコンビニには大体コレがあります。北海道以外の方には馴染みがうすいであろう飲み物「ガラナ飲料」ガラナとはアマゾン原産のカフェインが含まれる果実のことで、北海道では戦後コカコーラのシェア拡大より先に定着したため現在でもポピュラーな炭酸飲料として親しまれています。