創業105年の老舗和菓子屋、一久 大福堂の黒豆大福を食べてみました。
札幌市内に6店舗ある和菓子の老舗「一久 大福堂(いちきゅう だいふくどう)」大粒の黒豆がごろごろはいっている、豆大福にはたまらない黒豆大福を食べてみました。餡はこしあんとつぶあんの2種類。
みるからに大粒とわかる黒豆がたくさん練りこまれている大福、屋号「大福堂」からもわかるようにこのほかに色々な種類の大福があります。かわりどこは紫蘇大福、いなきび大福など他にも季節ごとに登場する大福も人気です。
切ってみるとわかる大粒の黒豆と赤紫色の餡がぎっしり、ちなみに今回食べたのはこしあんの方。熱いお茶と一緒に実食!
食べ応えありますね、黒豆がなまらうまい!素材もこだわりをもって吟味、使用していることがうかがえます。餡に使用している小豆は北海道上川郡美瑛町産の比較的新しい品種「しゅまり小豆」赤紫の鮮やかな色、香りのよさが特徴の小豆です。
一久 大福堂