
ウィンタースポーツに関係する資料を集め、展示している資料館、札幌ウィンタースポーツミュージアム。(9:30~17:00 大人600円) |
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大倉山ジャンプ場と大倉男爵地下鉄東西線円山公園駅から車で10分の場所に位置する大倉山ジャンプ競技場は1972年に開催された冬季オリンピックである札幌オリンピックのジャンプ競技開催地や、スキージャンプワールドカップの毎年の開催地として札幌の観光スポットとして有名。 大倉山ジャンプ競技場は秩父宮殿下の発案で大倉財閥、大倉喜七郎の私財により完成した近代的なジャンプ競技場です。大倉喜七郎はあのホテルオークラの設立者でもあり、大倉山ジャンプ競技場の大倉は大倉喜七郎男爵からとったものです。ホテルオークラと大倉山とこんな関係があったんですね。 スタート地点の上には展望台がありさらに素晴らしい眺望を見ることができます。展望台まではリフトを使って行くことができる。体力に自信がある方は大野精七博士碑脇の登山道から展望台までいくことができる。 |
大倉山ジャンプ競技場では毎年スキージャンプワールドカップの開催地の一つであり、ここで多くの記録、ドラマが生まれました。ここでのバッケンレコード(最長不倒距離)は2005年に金子祐介選手が記録した145メートル。「日の丸飛行隊」と日本のジャンプ陣が呼ばれるようになったのは、1972年の札幌オリンピックでメダルを独占してからです。近年では原田雅彦選手、葛西紀明選手、船木和喜選手がここ大倉山で活躍しました。 札幌オリンピック招致に奔走し、宮様スキー大会の会長をつとめるなど日本のスキー界発展に尽力した大野精七博士の功績を称える碑がジャンプ台脇の登山道の入り口にあります。大倉山ジャンプ競技場と大野精七博士の関係は北大のスキー部長の時に秩父宮殿下が来道されたときから始まります。「将来日本でオリンピックを開催するとしたら札幌以外ない、そのためにはジャンプ台が必要だ。」という秩父宮殿下の発案から、外国人技術者を呼び、一緒になりジャンプ場建設候補地探しに奔走し、大倉男爵にスポンサーになってもらいジャンプ場完成いこぎつけたのも博士の尽力がなかったら実現していなかったかもしれません。 |
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アクセス【地下鉄】札幌駅→南北線真駒内行き→「大通駅」→東西線宮の沢行き→「円山公園駅」下車 【バス】・地下鉄東西線円山公園駅→〔円14〕「大倉山ジャンプ競技場入口」下車(徒歩10分) 【タクシー】・円山公園駅から 1000円 約10分 ・JR札幌駅から 2000円 約20分 |
マップ |
付近の飲食店・ラムDINING 大倉山(ジンギスカン、しゃぶしゃぶ) ・モスコミュール(バー、カレーライス) ・NE. 大倉(ワインバー) ・大倉山 月見想珈琲店(カフェ) ・カフェ・イドラ(喫茶店) |
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