「緑・白・紫」3種類のアスパラガスを料理!
北海道のアスパラガス、旬は6月ごろです。今は7月ですが八百屋の店頭で販売されていたので3種類購入して、アスパラづくし料理に挑戦してみました。
アスパラガスは太ければ太いほど甘味があって美味しいそうです、保存する場合はラップで水分を逃がさないようにして冷蔵庫で「立てて」保存してください。この「立てて」保存がポイントです。横にするとアスパラさんはそこから重力に反して起き上がろうとします、その時に栄養分を使うので味が落ちてしまいます。どちらにしても採れたてが一番美味しいので出来るだけ早めに食べちゃいましょう。
北海道といえばアスパラガス!
お品書きですよ。全部で5品作っちゃうぞ!
お馴染みグリーンアスパラガス。アスパラガスにはアミノ酸の一種であるアスパラギン酸が多く含まれています、この成分の効果はえーと、確か疲れた時に効く!だったけかな。
缶詰では食べたことはありますが、生を食べるのは今回が初めてのホワイトアスパラガス。栽培方法はご存知ですか?実は上のグリーンアスパラガスともともとは同じもの。ホワイトアスパラガスは一切、太陽光にあてないよう光を遮断して育てると、このように真っ白になります。日焼けするとグリーンになるんですね。
最後に紹介するのはこの紫アスパラガスです。パープルアスパラガスの特徴としてはグリーンアスパラガスより糖度が高く、すじが残りにくい点です。
この紫はブルーベリーに含まれるアントシアニンによるもの。効果はもうご存知ですね、そう「抗酸化作用、目の疲れに効く」です。
これから調理するアスパラ料理5品はグリーン、ホワイト、パープルのそれぞれの特徴を生かした料理を作っていきたいと思いますよ。ではスタート!
各アスパラ料理の材料説明

アスパラ、豚バラ、塩、胡椒、小麦粉、卵、パン粉、タルタルソースで作るのは「アスパラ豚バラ巻きフライ」

アスパラ、ソーセージ、スパゲッティ、ペペロンチーノの素で作るのはもちろん「パスタ」

ホワイトアスパラガス、ワインビネガー、卵、バター、胡椒、塩で作るのは「オランデーズソースかけ」

紫アスパラそのまま使ったサラダ
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